上海モーターショーの思い出レポートです。

中国では首都開催の北京と並ぶ上海ショーです。

他に広州でも大規模なモーターショーがありますが、上海と北京が2大モーターショーとなっています。偶数年が北京、奇数年が上海で春に開催されます。

やはり、中国とあって、コンパニオンの数が多いです。

女性コンパニオンを自動車の販促に使う手法っていうのは、おそらく日本の真似でしょう。

欧米の感覚では、車と美女?何の関係が?という意識だと思います。

他に、ジャカルタモーターショーなんかも女性コンパニオンが多く、日本で発展した文化がアジア圏に伝わっていると思われます。

ロールスロイスみたいな、高級ブランドもこういったアジアならではのプロモーションがされており、上海モーターショーにおいてもコンパニオンは重要な役割を担います。

ランボルギーニのブースもこんな雰囲気です。

こちらはイタリアンなブランドイメージを大事にしたいのか、ヨーロッパ人を起用しています。本業はモデルかちょっとしたタレントの方でしょうか。背が高いです。わりと年配のコンパニオンも混ざっており、それでも見劣りしません。

中国でもアメ車は人気があります。大陸で道路幅が広く、大きなセダンが好まれるというのは、両市場の共通するところです。キャデラックもヨーロッパ系のコンパニオンですね。北京モーターショーでは現地人コンパニオンが目立ちましたが、上海モーターショーではこと欧米ブランドでは欧米コンパニオンの比率が高い感じがします。

オペルも欧米系コンパニオンです。

スバルもなぜか欧米系コンパニオン。

と思ったら、ほかは中国系コンパニオンですね。

スズキのセダンなんて、日本ではマニアックですが、中国ではむしろこちらが人気のようです。

アルトも現地設計、現地生産でしょうか。日本のものとはちょっと違うようです。

ちなみに本レポートの開催年は2013年です。

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